Eyes looking at me.
Night Street Snapshot / Night Photo Walk / Jimbocho
フリーボード / Freeform App最近iPadでフリーボードでの記入をしはじめました。 フリーキャンバスはやはり記入している際のひっかかりがなく、Bookメモ用途だとフィットするなという感覚です。思考を横に展開する際にもスムーズ。 ペンスタイルでいうと、公式アプリでの万年筆の筆感がマーカーで書いているかのような、独特の、ボールペンとは別の没体験を味わえるので気に入っています。 フリーボードでの万年筆の筆感の様子 これはいい、と書き進めていくと次第に問題が生じてきました。描画遅延です。 これ、結構ストレスなんですよね。。。 別のファイルに分離したら回避できたのですが、書き始めて10分くらいでマイクロフラストレーションを覚えるので、どうにかできないものか、と調べてみました。 するとRedditで、回避方法がコメントされていました。 Comment by u/Cool3peep from discussion in ipad つまり、こういうことです。 問題点ペンツールで手書きすると、文字が自動的にグループ化される隣接する手書き文字は同じグループに追加されるグループが大きくなるにつれ、iPadの処理速度が遅くなり、ペンストロークに遅延が生じるこれは端末のスペックに依存せずにハイスペックiPadでも生じており、ソフトウェアの問題であるApple Pencilを選択解除してテキストエリアをタッチすると、グループ化されたテキストの範囲が表示されるので確認できます。 解決策選択ツールを使用して、文字の塊を選択する「分離」オプションを選択し、隣接する手書き文字から分離する必要に応じて、この作業を複数回行う。これ!Cool!ありがたい回避方法です。 これによって僕の手元でも手書きの反応性が改善しました。 フリーボードをご利用の方は、ぜひ参考にしてみてください。
ふらっと思い立って、午後の夕方からソロ高尾山に参りました。湿度がすごかった・・・。 高尾山とオオバギボウシとあじさいと Mount Takao, and hydrangea 曇りの予定で向かったものの、到着すると雨。そうなのね、まぁ山だしね、と、ここで手持ちのX-H2が防塵防滴仕様であることを思い出し、タフな機体だと雨だからといって使いにくい理由にならないから、むしろこのカメラで来て、買ってよかったと思い直し。 なんともない視線の先を記録するように撮ってしまう。もうすこし、その場の感覚や気持ちや感情が写真としてより写って印象を与える方法や姿勢を学びたい。 これは高尾山としては公式なものなのか、非公式なものなのか・・・? しっかり、風でもずれないようにしているので本気の設置である。 主にVelviaかASTIAで撮ったはずだ。記憶色である、という話を FUJIFILM 画質完全読本 でも読みつつあるが、確かに。撮ったときはこんな色だろうか、と思うのだが、思い出しながら見ていると、印象が近い。色とは面白い。 普段着で訪れている人たちと参道と木々、それが高尾山の景色、と感じる。 絵日記のようにまとめながら振り返るのは楽しい。 主なフィルムシミュレーションVelviaASTIAクラシックネガ
上野の不忍池に早朝フォトウォークに行きました。 その時の写真気づきを備忘録として。 気づき前ボケを覚える“道前ボケ"という発想に触れる下・上・真ん中、右・左・真ん中 などの3段階の前ボケダイナミックレンジを覚えるセンサーが表現できる光の範囲「ダイナミックレンジ100%→400%で引き上げること」と「RAW現像で黒い部分を引き上げること」の違いはなにか?同じ光の量で表現できる情報の幅100%と400%はハード上限+ソフト的なプラスアルファRAWは写真データとして。単位も1センサーサイズではなく写真全体として取り扱う好きなフィルムシミュレーションクラシッククロームどのシチュエーションでも好きなんだよなぁREARA ACEイメージより落ち着いてた。青みが好きだったと認識してたんだけど、それだけじゃないと思わされたASTIAふっつうにきれい。Velvia使えばよかったと思えるくらい、色の塗りが自然に鮮やかに落ち着いてる。FUJIって本当に色が優秀なんだなぁ・・写真選ぶの楽しい。けれども時間がめっちゃ溶けますね。編集作業をするとなおさら。これ、撮って出し運用でこれなのだから、RAW運用はもっと。。 いちばんの発見、は、「もっと写真って一部を切り取っていい」ということ。 この風鈴の写真、1/2くらいの部分を切り取っています。 圧縮効果の話を聞いたのですが、そうか、もっと撮影後もズームしていいのか、なんて思ったりしました。
自分の小さな「箱」から脱出する方法、という本をご存知だろうか。 自分の小さな「箱」から脱出する方法 | アービンジャー インスティチュート, 金森 重樹, 冨永 星 |本 | 通販 | AmazonAmazonでアービンジャー インスティチュート, 金森 重樹, 冨永 星の自分の小さな「箱」から脱出する方法。アマゾンならポイント還元本が多数。アービンジャー インスティチュート, 金森 重樹, 冨永 星作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また自分の小さな「箱」から脱出する方法もアマゾン配送商品なら通常配送無料。Amazonフォロー6年前に初めて呼んだのだが、心理学でいうところの「認知の歪み」を「箱」というメタファーで扱っているものだ。 「箱」とはなにか自己欺瞞自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動を「自分への裏切り」と呼ぶ視点の歪み自身を正当化するために、他人の悪い面に注目し、現実を見る目が歪められる本書では主人公の研修を通じて自己欺瞞に気づき、克服するストーリーになっている。こういったストーリー形式だと他人の視点を自分視点として捉えることができるので、より肌感の強い刺さり方をするのだと思う。 「箱」に入るとどうなるか人間関係の悪化自分を正当化するために他人を非難する。結果として人間関係が悪化する。自己中心的な視点自分の問題を他人のせいにして、自分の行動を正当化するために他人を悪者にする。「箱」から抜け出す方法自己認識まず、「箱」に入っている、と自分がきづくこと。そのうえで自分の行動を見直す。他人の立場に立つ他人の立場で捉える。自分の行動を見つめ直す機会とする。自己正当化をやめる正当化をやめ、他人に対して素直な気持ちで接する。最近、毎月のコーチングのなかで、“箱"に入っているかもしれませんね、というお言葉をもらったことがある。これは自身の行動をなにかの要因で規定されてしまっているように見えたから頂いた言葉だと思う。 自己正当化をしているフシがこのところあるな、と思う。内容を思い出すために 生成AI の要約を片手に思い出しながら個人の文章も差し込んでみた。自宅にあるこの本を再度読み直そう。箱を抜け出して最も生きやすくなるのは自分自身だ。
備忘録として記録しておく。 愛機であるGR iiix(以後GR3x)が写真の読み込みができなくなった。 事象事象としては、 転送アプリで特定の写真以降、読み込み操作しようとするとフリーズSD to SDケーブル to iPhoneで読み込み操作をしようとするも正常に動作しない本体操作でも特定の写真にアクセス(ページ送り)しようとするとフリーズここで、その写真に関するイベントを思い出す。 おそらく、「転送アプリで写真を転送中にカメラ本体のバッテリー不足になって強制終了」したことで写真のmetaデータに不整合が発生したように思う。 対応策すべての写真を諦めるか、と悩んでいたが、特定の挙動に気づいた 144/144 のように後ろから←にアクセスすると123/144でフリーズ144/144 -> 1/144のように前からアクセスしても123/144でフリーズどうやら123番の写真が怪しい。ということで、その写真の削除を試みる。後ろから・前からのダイレクトにアクセスで無理っぽかったので、122番の写真にも犠牲になってもらう。 122を削除そのまま123を削除これで正常に復帰した。やっぱり123のmetaデータに不整合があったみたい。すっきり。
前回に引き続き、マイトレンドツールを整理しました。今回はユースケースを紐づけてみました。 My Tooling Trends 2024-03自分の好きなツールもこうやってマッピングして整理したいな、と思いたち、まとめてみました。 定期的に整理することで自身のツールのトレンド推移のスナップショットを取ることが目的。Satoshi NitawakiSatoshi Nitawaki ポモドーロはいつも複数使ってはKanbanFlowに戻っています。 Searchアプリも以前はGoogleアプリを使っていましたが、最近は Just Quick Search ばかりですね。 もう少し整理してみよう。棚卸しになる。
僕はTechnology Radarを見るのが好きです。 Technology Radar | An opinionated guide to today’s technology landscape | ThoughtworksThe Technology Radar is an opinionated guide to today’s technology landscape. Read the latest here.Thoughtworks技術的な流行や、新しいものを知るきっかけになるので、定期的に見に行っています。 ふと、Radarをみていて、自分の好きなツールもこうやってマッピングして整理したいな、と思いたち、まとめてみました。定期的に整理することで自身のツールのトレンド推移のスナップショットを取ることが目的。 HeptabaseCreate visual playgrounds for your notes.Heptabaseのshare機能をここぞとばかりに使い始める Holding最近試行して、やめかけているもの。 VIE Tunesニューロテクノロジーと音楽が見事に融合した新時代の脳チューニング音楽アプリ試して結構良かったのでBGMにしていました。特に習慣化していなかったので、利用から外れていっています。でもいいアプリかなと思います。課金するほど刺さりはしなかったです。 ReadwiseGrow wiser and retain books better: Readwise sends you a daily email resurfacing your best highlights from Kindle, Instapaper, iBooks, and more.読書メモを取れるのでは?と入れてみました。Heptabaseがintegration先として用意していたのがきっかけです。 とはいえ、英語メインなのか、日本語はファーストクラスの対応ではなさそうなUXでした。ちょっと引っかかったりしたので、あまり使い切れていない状態です。うまく使い倒したい。 Not Adoptingつかうのやめたもの。 Arc SearchJust Quick Search置き換えられるか!?と思ったけど、出戻りしちゃった。 Just Quick Search使ってブラウジングしているニーズがArc Searchで置き換えられそう。試してる👀 https://t.