Thought 2024-01

最近読んでいる本この半年は紙の小説の熱が再熱しました。読破できた本たち。 希望の糸Amazon.co.jp: 希望の糸 (講談社文庫) : 東野 圭吾: 本Amazon.co.jp: 希望の糸 (講談社文庫) : 東野 圭吾: 本フォロー複数の物語が最終的に一つの事柄に収束していくのがおもしろい。 世界で一番透き通った物語Amazon.co.jp: 世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2) : 杉井 光: 本Amazon.co.jp: 世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2) : 杉井 光: 本フォローこれはぜひ紙で見てほしい。読後感がスッキリしててよい。 コンビニ兄弟Amazon.co.jp: コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店― (新潮文庫nex) : 町田 そのこ: 本Amazon.co.jp: コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店― (新潮文庫nex) : 町田 そのこ: 本フォローコンビニ兄弟。これはシリーズ3部作読んだ。実は電子書籍で持っていたけど、ずっと積読してた。紙ではないが、紙の小説を読んだら小説熱も上がって読み切った。気楽に読むのに楽しい本。 使い始めたツールfabricFabric internet OS – think better, togetherA file explorer and workspace for the internet age. Your drives, clouds, notes, screenshots, links and files automatically gathered into one intelligent home.

Notion Blogをやめたらブログの更新頻度が下がった

次のポストにあるように、最近は頭の中のひとりごとや日記はしずかなインターネットに書いている。 僕のブログの使い分け最近、しずかなインターネットというサービスができたのを知っているだろうか。 Zennをつくった catnose さんの新しい文章投稿サービスである。 しずかなインターネット日記やエッセイを書くのにちょうどいい、文章投稿サービスしずかなインターネット しずかなインターネットは、日記やエッセイを書くのにちょうどいい文章投稿サービスです。 ちょうど、僕は個人ブログを整理していたところもあって、積極的に使わせてもらっている。 というのも、最近 feather をつかったNotion BlogからGhostのブログに移行しておりまして。 いくつか気になる点がでたので、えいっと気分転換に変えてみました。 * 料金が高い * featherは月20ドルで運用していた。現在は39ドル/月らしいが、先行ユーザーということで安いままだったのだろう。それでも今の個人ブログの用途だと高い。 * Diaryと技術記事を混ぜて投稿すること * 種類の違う投稿を一覧でみたときに若干の不統一を感じた。 * Ghostブログ真似してみたかった * 僕はミーハーなので、以前からファンでSatoshi NitawakiSatoshi Nitawakiその影響なのか、NotionBlogではなくてGhostブログになったからか、ブログ更新頻度がガクッと減ってしまった。 以前は朝の仕事前の時間に日記がてらブログ更新することが多かったのだが、その時間は朝の瞑想や本を読むこと、内省の時間につかうようになってきたため、減ってしまったように思う。習慣のちから。 アウトプット先が変わってしまっただけなので、全体でみると特段問題ではないのだが、ブログに投稿することの心理的ハードルが高くなってしまったように思う。ここをちょっと整理したい。 Notion Blogによる心理的ハードルの低ささてなんで以前はポンポン更新できていたのか。 feather.so をつかった Notion Blogのデザインがサイトにライトさを印象付けており、それがポストする際のハードルの低さにも繋がっていた逆に、現在のGhostブログは1記事の見せ方がややしっかりめいているので、気軽にライトな内容を投稿するにはハードルが上がったかもしれないスマホを使ってそのままポストができていたNotionアプリでスマホから記事を入力、そのままPublishができていたので、何なら通勤時間中でも問題なく記事を投稿できたもしかしてGhostでもスマホ投稿いけるのでは、とスマホで開くとスマホ対応されていて投稿できそうだったので、知らなかっただけの様子。試すことと知ることの大事さよ。なんならエディターのクオリティがスマホでも高いのでは。Goodこう見ると、Ghostでももう少し緩めのデザインにして、スマホからポストする運用にすれば、心理的ハードルを同じ低さに保てることができそう。 しずかなインターネットに投稿してたので投稿内容の不足例えば次のような内容は前のブログでは投稿していたが、しずかなインターネットは発信になった記録すること|Satoshi Nitawaki428字しずかなインターネットこの点は、まぁ仕方ないといえば仕方ないし、クロスポストしてもいいかな、という気持ちにはなっている。 こういうのはメタ認知の一つといえるのだろうか。最近いろんなケースでメタ認知できているように思う。 アウトプットの総量が減らない、むしろ増やせるようにハードルを低く、習慣の力を味方につけよう。

僕のブログの使い分け

最近、しずかなインターネットというサービスができたのを知っているだろうか。 Zennをつくった catnose さんの新しい文章投稿サービスである。 しずかなインターネット日記やエッセイを書くのにちょうどいい、文章投稿サービスしずかなインターネットしずかなインターネットは、日記やエッセイを書くのにちょうどいい文章投稿サービスです。ちょうど、僕は個人ブログを整理していたところもあって、積極的に使わせてもらっている。 というのも、最近 feather をつかったNotion BlogからGhostのブログに移行しておりまして。 いくつか気になる点がでたので、えいっと気分転換に変えてみました。 料金が高いfeatherは月20ドルで運用していた。現在は39ドル/月らしいが、先行ユーザーということで安いままだったのだろう。それでも今の個人ブログの用途だと高い。Diaryと技術記事を混ぜて投稿すること種類の違う投稿を一覧でみたときに若干の不統一を感じた。Ghostブログ真似してみたかった僕はミーハーなので、以前からファンであるInkdrop の作者である Takuyaさん のブログをみて真似したくなったのが正直ある。(おそらくGhostを利用している)移行してみてよかったところを挙げてみると、 1)エディタ環境がよくなった Notionブログはもちろん入力はNotionでした。大きな不満はなかったのですが、ブログ用エディタというのは優秀ですね。これまでMediumのエディタが一番気持ちよく操作できると思っていたのですが、Ghost(Ghost Pro)のエディタはまんまMediumでした。快適で最高です。懸念だったunsplashの画像の挿入も全く同じで、完全上位互換だと思っています。 2)Notion Blogからの離脱 Notion Blogは気軽に投稿できる点と、アプリから記事を作成・編集できる点が優秀だと思っています。ですがプロパティが提供するサービスによって異なるため、移行のたびにMigrateコストが一定かかってしまうのと、そのあたりのコストを考えると頑張ってNotionBlog運用する必要があるのか疑問でした。 また、スタイリングも結構不満があって、CSSをあてたりしていると、これって「Notion Blog SaaS使わなくてよくない?」と疑問になっていたところでした。 3)Diaryと技術記事を分ける 少し見栄えやブランディングを気にしてですが、Diaryの投稿をやめてみました。 このDiary/日記をしずかなインターネットに乗せていくことでアウトプット自体は止めないようにしています。 Satoshi Nitawaki|しずかなインターネットSatoshi Nitawakiさんのしずかなインターネットしずかなインターネット日記や好きなことについて書いている 4)料金の改善 20ドル -> 11ドルになりました。好きなサービスやプロダクトは積極的に応援死体気持ちは変わらずだけど、安いは正義な気持ちもある。 その他、少しどうしようかと思っている箇所。 英語記事ブログにしようとした しようとした、が、迷っている。迷っているので lang=en にするか lang=ja にするか決めかねている。 僕はなかなか英語の学習が進んでおらず、インプット・アウトプットを英語にしてみたかったのと、情報収集の軸を日本語に限定したくないので英語軸にしようと思っていました。とはいえ、日本語での文章力もまだまだ未熟だし、両輪で回していく必要もあるなと思ってきました。 と、いうことで最近のブログの使い分けです。 単発の技術発信は Zenn。 主に自分が詰まったところや日本語の情報が不足している部分をSEOに引っ掛ける・逆引きできるようにするためのアウトプット。 nitakingさんの記事一覧割とフルスタックなエンジニアZennその他の発信は この 個人ブログ。 特定の技術に寄らない内容や、その時々で考えていることの言語化、スナップショット、保存。文章にしたいことの置き場所。 Satoshi NitawakiTo share tips and feedback on various tools. And software engineering tips.Satoshi Nitawaki日記は しずかなインターネット。 つぶやきや頭の中をrawで吐き出し。なんの目的もなくつらつらと書き連ねる場所にします。 Satoshi Nitawaki|しずかなインターネットSatoshi Nitawakiさんのしずかなインターネットしずかなインターネットでは。

タイムトラッキングツールを6年継続して使った感想

Toggl とはなにかタイムトラッキングツールです。 Toggl: Time Tracking Software, Project Planning & Hiring ToolsStress-free time tracking software, project-planning, and hiring. Designed by and for teams that work from anywhere.Toggl Track icon6年前というと、2017年頃になりますね。当時のタイムトラッキング系サービスから現在は更に数が増えているかも。 当時から国内だと TimeCrowd もありましたが、UI的に Toggl のほうが好きだったので利用しはじめました。 いまトラッキングツールで調べてみるとたくさんありますね。 https://www.forbes.com/advisor/business/software/best-time-tracking-software/Clockify, ClockShare, TrackingTime, まだまだ知らないサービスありますね (これだけ数があるというのは、みな時間管理に課題意識があったり、悩むってことなのか。) タイムトラッキングをし始めたきっかけたしか記憶の中では「見積もりできるようになりたい!」が最初のきっかけだったと思います。 僕はソフトウェアエンジニアなのですが、6年前といえば24歳、エンジニアキャリアは1〜2年くらいでいろんな経験が不足していることを感じる時期でした。 当時、作業見積もりがとても苦手で、自分の経験に基づいた判断材料はないし、見込みの仮建てすらできないことが歯がゆくありました。 少しでも判断材料が欲しくて、ひとまず時間を計測すれば比較対象ができるのでは、という気持ちで始めた記憶があります。 そう、記憶なんでね、Tooglを開いて事実を確認してみると・・・ 2017年の10月から計測を始めたことがわかる そんなことはなかった!😇 人間の記憶はあてにならないですね! 内訳をみると、個人開発や勉強、転職活動の記録をしていました。なるほどな〜。 なにかのきっかけでTogglを知って使い始め、そのまま就職後にも業務中の仕事の計測に転用した、という流れのようです。(2016年にツイートしてる・・・) 作業記録つけるのにタイムスタンプつけるだけのアプリないかなーと思った”toggl”がまさにその目的で作られてて、感動! webもiPhoneアプリもリアルタイム同期されてるからすごいいい!iPhoneを横に置いて作業時間を確認しながらPC作業できる! — Satoshi Nitawaki ⚡️ (@nitaking_) February 14, 2016 こうやって「事実ベースで管理できる」というのが計測のメリットでして、人の記憶や体感は思ったより当てにならないというか、ブレが大きいので、そこをサポートするのがトラッキングツールの良さかなと思います。 Togglの概念さて、じゃあ Toggl について触れていきますね。 基本構造として、Client Project 時間 、という関係性になっています。 Clientは特に何もしなくても大丈夫ですが、何かしら設定しておくと後から楽です。

日曜の考え - 2022-12-18

読みはじめた本:作ってわかる! はじめてのgRPC作ってわかる! はじめてのgRPCgRPCは主にバックエンド、特にマイクロサービス同士の通信に多く使われる通信方式です。 しかしそれゆえに知名度が低く、「gRPCってどんな通信なんだろう?」「HTTPとは別の仕組みなの?」と思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。 この本では、gRPCはそもそもどんなコンZennスターティングgRPCスターティングgRPC 技術の泉シリーズ (技術の泉シリーズ(NextPublishing)) | 武上 将樹 | 工学 | Kindleストア | AmazonAmazonで武上 将樹のスターティングgRPC 技術の泉シリーズ (技術の泉シリーズ(NextPublishing))。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。Amazonフォロー僕の会社の Awarefy では gRPC を使っているのですが、初めて触るのでまずはインプットから始めないとということで、作ってわかる! はじめてのgRPC を知人に教えてもらって読み進めていると、スターティングgRPC が紹介されていたのでこの2つを読んでいます。 gRPC 便利だな〜〜。近年はTSでバックエンドとフロントでリクエストをTypeSafeにするのがトレンドだと思うけど、ORMから縛っていたり、バックエンドに依存する形はオーバーキルな感覚もあったので、よさそう。 あまりJS界隈で見聞きしていないのは、Node.jsがファーストクラスの扱いではなかったり(goやjavaが一級市民の様子)、JSはJSONとの相性バツグンなのもあるのかな。 JSもエコシステムが更に整っていくとよりgRPCによる開発の選択肢が強まっていきそう。 え〜そうなの、もっと早く知りたかった https://t.co/fPPsjtgRwY pic.twitter.com/Y4fQgR4jT0 — Satoshi Nitawaki ⚡️ (@nitaking_) December 13, 2022 読み終えた本:ケアする人も楽になる 認知行動療法入門 BOOK1認知行動療法を形式ばらずに、チュートリアルのような形で理解を深めることができました。非常にわかりやすく、それぞれのワードについて一定の知識も得られたと思います。おすすめ。 考えていること:FigmaとFlutterのデザイン連携やデザインシステムについて考えています。Storybookのようなギャラリーを入れようかなぁと思ったり、Tokenからギャラリー化したりするのもありか・・・と思っている今日このごろ。焦らず自分のペースで進んでいこうぜ〜〜というお気持ち。毎日いろんな技術情報の波が打ち寄せているけれど、すぐ波に乗っても乗らなくても大丈夫。僕らは個人の戦いではなくて、みんなで大きなテックコミュニティとして技術を高め合っている。よし。 — Satoshi Nitawaki ⚡️ (@nitaking_) December 14, 2022 ひょんなことからいろんな繋がりを得ているので、恵まれてるなぁ、と思って繋がりを大切にしていきたいお気持ち。カジュアル面談がきっかけで、いまやサウナ行ったり飲み行ったりする友達が3人いるので、友達作るめっちゃいい機会だよな・・・! https://t.co/TMq4RF4DyN — Satoshi Nitawaki ⚡️ (@nitaking_) December 12, 2022

月曜の考え - 2022-12-12

さっそく1週間サイクルで書けなかったのですが、これでやめてしまうと続かないので今日は月曜の考えです👻 試しているもの:ステージマネージャ新しくVenturaで登場したステージマネージャです。 使ってすぐは「つかいにくいな」と思ったのですが、 常にONじゃなくて、必要なときにONにするのが想定されているユースケースそう。 実際に、特定の作業に集中したいときにステージマネージャをONにしてみたのですが、これが割とよさそうです。 Slackやチャットに目を取られることなく、ウィンドウも整理された状態になるので、フォーカスしやすい状態になっているかもしれません。 ひとまずは、使い続けてみようと思いました。 ArcWEBブラウザです。これまでブラウザSidekickをメインにしていて、あまり不満はなかったのですが、使ってみるといい感じです。 The Browser Company | Building ArcWe’re building a better way to use the internet, starting with your browser. Let go of the clicks, clutter, and distraction with Arc.Building Arcまずインストール後にちょっと驚く仕掛けがあったり、MacOSで初めて Haptic を経験したり、いろんな面白い仕掛けがありました。 概念として Profile / Space / Pin / Tab の区別があり、Profileはまだ使っていないのですが、 例えばSpaceは「仕事スペース」「休憩スペース」のように切り替えると、ThemeからPinを含めてスペースを切り替えることができます。(ただしFavoriteは固定) 仕事スペースはプロダクトカラーに近い色味にしてみたり仕事スペースはプロダクトカラーに近い色味にしてみたり まだまだ細かい部分が行き届いていなかったり(翻訳先が英語固定とか)、なんでもすべてをArcに集約させようとしているのか、ファイル管理からNote(Markdownメモ)・Scratchboard機能までも含めているのは少しオーバーな印象も受けます。ただ、設計意図や体験のこだわりを感じられるのはとてもいいプロダクトだなと思いました🙃 自分のアカウントカードが作られる。普通にうれしい。自分のアカウントカードが作られる。普通にうれしい。 いい方法だよなーと思うのが、 タブを縦に並べることで「タブ増えすぎてタブ名見えない問題」が解決するし、「いつまでもタブが開きっぱ問題」も12時間でタブリリースされたり、Pinされてないのをワンアクションでクリアする機能があったりするので、Chromeのタブやグループ機能よりも直感的で使いやすいです。タブ管理しなくてすむので楽だし、散らかっている感覚がなくて、精神衛生上も美しいままだ・・・。 こういうプロダクトに触れていると、いろいろと触発されていくなぁと感じるので、やっぱり新しいモノにはふれていきたいですね。 個人的に、Valueのページが面白いです。(抽象的な表現が多くて、一回じゃ頭に全然入ってこないけど、思想の世界観が垣間見える) Notes on Roadtrips by The Browser CompanyWhat roadtrips may or may not have to teach us about creativity, ingenuity, and building something entirely new.